J1柏は26日、ブラジル人FWクリスティアーノ(34)がJ2長崎へ完全移籍すると発表した。
クリスティアーノは13年に来日し、栃木、甲府でプレー。15年に柏へ期限付き移籍し、一度は甲府へ復帰したが、16年途中から柏に完全移籍となった。今季は31試合7得点と今季途中に移籍したMF江坂任(29)やFW呉屋大翔(27)の抜けた攻撃をけん引した。
クラブを通じ「柏レイソルサポーターの皆様へ。2015年に私がレイソルでデビューしてからサポーターに信頼していただき、常に後押しをしてくださいました。サポーターこそがこのクラブのエッセンスであり、勝者のスピリットを持っています。感謝の気持ちを表したいと思います。
私はいつも最善を尽くしてきました。このクラブの中で作り上げた成績は決して消えることはありません。素晴らしい歴史を築き、誇りを持って、このクラブを去ることになりました。我々が共に築き上げた歴史は美しい物語として代々に語り継げられていくと思います。
いずれ、また皆さんの元にまた帰られたらと思います。柏レイソル サポーター全員に、私からの『ありがとう』を贈ります!Obrigado torcedores do Kashiwa Reysol!!」とコメントした。