来季J1の磐田が23日、横浜FCからDF袴田裕太郎(25)とジャーメイン良(26)を完全移籍で獲得すると発表した。
袴田は静岡県出身で磐田の下部組織に所属していたこともあり、地元でのプレーとなる。明大から19年に横浜FCに加入し、J2で14試合出場。20年はJ1で27試合、今季は28試合2得点だった。
ジャーメインは流通経大から仙台に入団。横浜FCに移籍した今季J1で31試合に出場し、2得点を挙げていた。
2人はクラブを通じコメント。
袴田「横浜FCより完全移籍にて加入することになりました、袴田裕太郎です。小さい頃から憧れていたジュビロ磐田の一員になれたこと、これからサックスブルーのユニフォームを着て皆さんと一緒に闘えることに、とてもワクワクしています。この熱い気持ちをより高めていけるよう、まずは開幕戦に向けて邁進し続けていけるように頑張ります!
ジュビロ磐田サポーターの皆さん、宜しくお願い致します」
ジャーメイン「横浜FCより加入することになった、ジャーメイン良です。歴史あるこのクラブでプレーさせてもらえる機会をもらったこと、嬉しく思います。仙台時代、敵地としてプレーしていたヤマハスタジアムで、ジュビロのエンブレムを胸に、素晴らしいファン・サポーターの皆さんとともに“ホーム”として闘えるのが楽しみです!ジュビロの漢になれるように頑張ります!よろしくお願いします!」