磐田、元日本代表DF今野泰幸との契約満了を発表 現役続行の意思示す

 来季J1に昇格する磐田は23日、元日本代表DF今野泰幸(38)が契約満了で退団すると発表した。

 宮城県出身の今野は地元の東北高から2001年に札幌入り。FC東京を経て、2012年にG大阪へ完全移籍し、14年には国内3冠獲得に貢献した。19年夏に磐田へ完全移籍。加入3季目の今季は出場23試合(先発10試合)だった。J1通算443試合46得点、J2通算120試合7得点。日本代表として国際Aマッチ通算93試合4得点。W杯に2大会連続で出場し、10年南アフリカ大会でベスト16入りに貢献し、14年ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった。

 今野はクラブを通じて「この度、ジュビロ磐田を離れることになりました。個人的には怪我やスタメンで試合に出られないことが多く、悔しさもあり、サポーターの皆さんに申し訳なかったという気持ちが強いです。ただ、今年は最大の目標だったJ1昇格・J2優勝を達成することができ、皆さんと一緒に喜ぶことができて、感謝しています。ジュビロ磐田での日々は、やる時はやる、楽しむ時はみんなで楽しむというように本当に1日1日が充実していました。この一体感があれば、どんな相手にも負けることはないし、来年はJ1で暴れてくれることを期待しています。僕はまだサッカーがやりたいので、違うチームで頑張りたいと思います。2年半、本当にお世話になりました」とコメントし、現役続行の意思を示した。

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