Jリーグは21日、理事会を開き、2022年の大会方式などを決定した。W杯カタール大会が11月21日に開幕するため、シーズン閉幕が大幅に前倒しされた。
J1は2月19日に開幕予定だが、今季同様に金曜開幕の可能性も残す。最終節は11月5日となった。J2も2月19日に開幕し、10月23日が最終節となる。
J1参入プレーオフが3季ぶりに再開され、11月13日に決定戦が行われる。ルヴァン杯は10月22日が決勝。日本サッカー協会は同日、天皇杯決勝を10月16日に行うと発表した。5人交代制やビデオ・アシスタント・レフェリーは継続するが、飲水タイムは廃止も視野に検討している。
原副理事長は日本協会の反町技術委員長からW杯前に国内組の休養期間を求められたことを明かし、「全体の利益を考えて話し合った結果」と語った。