JFLのF.C.大阪が17日、ホームタウンである東大阪市の野田義和市長へシーズン終了の報告の表敬訪問を行った。
F.C.大阪からは、近藤祐輔社長、塚原真也監督、主将のDF岩本知幸、副将のMF木匠貴大が出席。大阪から3番目のJリーグ入りを目指すクラブは今季は7位に終わった。JFL4位以内かつJリーグ百年構想クラブで上位2チームというJ3入会条件をクリアできず、来季以降に持ち越しとなった。
野田市長からは「ファン心理からしてもっと攻めてほしい。攻めるサッカーがみたい」と要望されるとともに、「来年の今頃にはJリーグ入りとなっているように期待したい」とエールを送られた。18年11月から東大阪市をホームタウンとしている。
クラブは来季の悲願達成に向け、元日本代表FW三浦知良(54)に正式オファーを出し、獲得に動いている。近日中にもカズ本人と話し合いの場が設けられると見られる。