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FC大阪 塚原監督と契約更改「J3昇格をクラブ一丸となり掴み取りに参ります」

 サッカーJFLのF.C.大阪は29日、塚原真也監督(36)との契約を更改し、2022年シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意したことを発表した。20年に就任した塚原監督は来季が3季目になる。

 塚原監督はクラブを通じ、「F.C.大阪を応援して下さるスポンサー、そしてファン、サポーターの皆さまクラブとの話し合いを重ね、来季も監督を務めさせて頂くことになりました。2021シーズンはまだまだコロナ禍の影響がありましたので声を出しての応援が出来ない中でしたが、選手の後押しになるサポートを1年間して頂きありがとうございました。凄く力になりました。2022シーズンは2021シーズン成し遂げられなかった【J3昇格】をクラブ一丸となり掴み取りに参ります。そのスタートとして残る1つの試合を全力で闘いたいと思います。来季も熱い応援を宜しくお願い致します」とコメントした。

 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すF.C.大阪は今季最終節を残して13勝9分け9敗の5位。J3入会条件のJリーグ百年構想クラブでの上位2チームをクリアできず、Jリーグ入りの目標は来季に持ち越しとなる。

 また、クラブはGK田中大貴の契約満了を発表。30日にはDF太田賢吾選手の契約満了とMF江郷下奨、MF和田幸之佑、MF吉森海斗、FW高橋佳、MF江郷下慶、GK速水佑一郎の退団を発表した。

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