【ロンドン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選は14日、各地で最終節が行われ、B組のスペイン、A組のセルビア、H組のクロアチアがそれぞれ1位で本大会出場を決めた。
スペインは終盤にモラタが決勝点を奪い、スウェーデンを1-0で下して12大会連続16度目の出場権を獲得。ストイコビッチ監督が率いるセルビアは敵地でポルトガルに2-1で逆転勝ちし、2大会連続の予選突破。クロアチアはロシアを1-0で下し、3大会連続6度目の出場を決めた。
スウェーデン、ポルトガル、ロシアはそれぞれ2位となり来年3月のプレーオフに進む。