伝説ダンスグループのリーダー「元は芸人だった」10代で昼番組の漫談→デビュー後ミリオン連発→ダンスミュージックの象徴に

 TBS系「有田哲平とコスられない街」が6日に放送され、くりぃむしちゅー・有田哲平がMCを務めた。

 この日は、TRF・DJ KOO、歌手・鈴木亜美、女優・大友花恋をゲストに迎えて東京・麻布十番を散策した。

 有田がKOOに「何だったら芸人ですからね。元は芸人ですもんね?」と話すと、KOOは「『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)とか」笑顔。10代の頃はバラエティー番組でDJ漫談をしていたことを振り返り、大友を驚かせた。

 有田は「僕らはTRFでロン毛でワーってやってる人がKOOさんだから。お笑いと(印象が)通じなかったんですよ」と話していた。

 TRFは、1993年のデビューと同時に大ヒット曲を連発。「CRAZY GONNA CRAZY」「masquerade」「Boy Meets Girl」などミリオンセールスを数々記録。音楽プロデューサー・小室哲哉が手がけた「小室ファミリー」の先駆け的な存在として大ブレークした。KOOはTRFのDJ兼リーダーとして平成のダンスミュージックをメジャーへと押し上げた象徴的な存在となった。

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