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C大阪GK金鎮鉉 母国チームとのACL「球際のところが勝負になる」

 J1C大阪の小菊昭雄監督(46)と元韓国代表GK金鎮鉉(34)が14日、ACL1回戦・浦項戦(15日・ヨドコウ)に向けてオンラインで公式会見に臨んだ。8月に就任した小菊監督はACL初さい配。ACL制覇は「クラブの悲願」と言い切り、一発勝負の浦項戦の必勝を誓った。

 小菊監督は「ACLのタイトルはクラブの悲願。その悲願のタイトル獲得に向けて明日の大一番、全員の力で最初の大きな壁を乗り越えていきたい」と力を込めた。コーチとしてはACLを経験しており「ACLを経験するごとに選手はたくましく成長する大会でもあると実感しましたし、同時にクラブとしてもクラブ力が付いてくると感じています」と大会の印象を述べた。

 金は母国チームとの対戦に「プレッシャーがないわけではない。自分の国のチームだし、もちろん自分がいいところ見せないといけない状況だと思うので」と心境を明かす。一方で「そこばかり考えるとあまり自分の役割ができないと思う。チームが勝つことを考えていけばいい方向にいけるんじゃないかなと思います」と勝利に集中する。

 浦項とは14年のACLでも1次リーグで対戦。アウェーで1-1で引き分け、ホームではFW南野が一発退場、ポポビッチ監督も退席処分になるなど荒れた試合で0-2で敗れた。

 7年前のホームゲームにも出場した金は「相手は絶対に球際のところとか強くくると思うので、僕らもそこに絶対に負けない。球際のところを意識してやれば自分たちのサッカーもできると思う。僕は明日、球際のところが一番勝負になるんじゃないかなと思います」と話した。

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