C大阪・乾10年ぶり復帰戦で宿敵G大阪に4-0圧勝 後半21分から途中出場

 後半、チーム4点目のゴールを決めた松田(22)を祝福するC大阪・乾(右から2人目)=(撮影・坂部計介)
 後半、激しく競り合うC大阪・乾(撮影・坂部計介)
 後半、激しく競り合うC大阪・乾(撮影・坂部計介)
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 「ルヴァン杯・準々決勝、G大阪0-4C大阪」(5日、パナソニックスタジアム吹田)

 8月31日にC大阪加入が発表された元日本代表MF乾貴士(33)が後半21分から途中出場し、10年ぶりのC大阪復帰戦を白星で飾った。ホームでの初戦を0-1で落としていたC大阪は4-0で圧勝。2戦合計4-1として、逆転で準決勝進出を決めた。

 乾は3-0の後半21分にMF中島に代わって投入。新たに選んだ背番号23のユニホームで左MFに入った。乾のJリーグ出場は11年7月31日の鹿島戦(長居)以来3689日ぶり。後半40分には自陣左サイドで2人をかわしドリブル突破。G大阪MF宇佐美がイエローカードを出されるファウルで止めるしかないテクニックを披露した。43分にはプレーが止まった後にボールを蹴り出し自身がイエローカード。G大阪サポーターにブーイングを浴びたが、存在感は見せつけた。

 C大阪は前半24分にMF喜田のミドルシュートがブロックされたボールにFW山田が反応。左足を鋭く振り抜くと左ポストに当たりながらゴールに吸い込まれた。32分にはDF鳥海のロングフィードに山田が抜け出して左足シュート。これも左ポストに当たったが、はね返りをFW加藤が押し込んだ。後半に入っても勢いは止まらず11分にはクリアボールをエリア外からMF藤田が弾丸ミドル。23分には途中出場のFW松田力もミドルをたたき込んだ。

 両チームは8月28日のリーグ戦から大阪ダービー3連戦に突入。リーグ戦(パナスタ)では小菊新監督のもと、C大阪がDF松田陸のゴールで1-0で勝利。1日のルヴァン杯第1戦(ヨドコウ)ではG大阪が関学大在学中のFW山見のゴールで1-0で先勝していた。3連戦はすべてアウェーチームが勝ち、C大阪の2勝1敗に終わった。

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