「明治安田生命J1、C大阪3-1横浜FC」(21日、ヨドコウ桜スタジアム)
3試合連続無失点中だった横浜FCの守備が崩れた。前半19分にFW渡辺の今季2点目で先制点を奪いながら、セットプレーからヘディング2発を許し、4試合ぶり失点で逆転負け。C大阪に4月18日・浦和戦以来12試合ぶりの白星を献上した。
勝てば最下位脱出の可能性もあった中で、後半にはFWに新加入のサウロ・ミネイロとフェリペ・ヴィゼウを投入し、得点を目指した。しかし、後半10分に3点目を失い、同26分にはMF高橋が一発レッドカードで退場。数的不利となり、もう反撃する力は残っていなかった。
FW三浦はリーグ戦3試合連続メンバー入り。早川監督が「カズさんにゴールしてもらいたい」と語っていたが出場はならず、J1最年長出場記録更新はお預けとなった。