ACL帰国の川崎、G大阪から計6人陽性 五輪代表の三笘、旗手は陰性も一部別行動

 Jリーグは15日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)から帰国したJ1川崎のスタッフ2人、J1G大阪の選手2人とスタッフ2人の計6人が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けたと発表した。当該者は既に隔離されており、両クラブの他の選手、スタッフについては全員の陰性が確認されている。また、保健所からはクラブ内に濃厚接触者はいないと判断されている。

 両クラブはウズベキスタンで開催されたACL東地区の1次リーグに出場。12日に帰国し、空港で検査を受けた結果、全員の陰性が確認されていたが、14日以降に陽性者が出た。17日には川崎が清水戦、G大阪が福岡戦を控えているが、当該陽性者を除いて開催される。

 川崎からは東京五輪に出場するサッカー男子の日本代表にMF三笘薫とDF旗手怜央が参加している。2人は12日にチームに合流しているが、日本協会関係者によると、クラブスタッフの陽性診断を受けて念のため食事会場や練習場への移動のバス、ロッカールームなどを分けているという。

 2人は帰国後、毎日の定期検査を受け、15日まで全て陰性が確認されており、練習参加や17日の国際親善試合スペイン戦(ノエスタ)への出場も支障はない。

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