南野拓実がW杯予選7試合連続ゴール 本田圭佑に並ぶ記録 日本の2-1で前半終了

前半、勝ち越しのゴールを決める日本代表・南野拓実(奥)=パナソニックスタジアム吹田(撮影・高部洋祐)
前半、勝ち越しのゴールを決め、仲間の祝福を受ける日本代表・南野拓実(左端)=パナソニックスタジアム吹田(撮影・高部洋祐)
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 「W杯アジア2次予選、日本-タジキスタン」(7日、パナソニックスタジアム吹田)

 日本は、MF南野拓実(サウサンプトン)がW杯予選7試合連続となるゴールを決め、勝ち越した。出場試合で7試合連続ゴールの本田圭佑(ネフチ)に並んだ。スコアは2-1で前半を終えた。

 1-1で迎えた前半40分、右サイドに開きながら縦パスを受けた古橋が中央へクロスを入れると、ニアサイドで南野が滑り込みながら左足で決めた。

 日本は前半6分に、古橋が浅野が相手GKと絡んだこぼれ球を拾い先制ゴールを決めた。しかし同9分、ペナルティエリア内中央で相手にボールキープをされ、クリアが浅くなったところからピンチを招いた。日本の左サイドからクロスを入れられると、MFパンシャンベに頭でたたき込まれた。今回の2次予選初失点となった。

 U-24に吉田、冨安、酒井、遠藤航らが合流しており、守備ラインは佐々木、昌子、中谷、山根が入っている。守備的MFは川辺と橋本。

 日本は相手の積極的な守備を崩しきれずにいた場面もあったが、古橋や浅野の飛び出し、原口のサイドチェンジで活路を見いだそうとしていた。

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