Jリーグは「母の日」に合わせ、8、9日に開催されるJ1全10試合のスタメン紹介映像で、選手がカーネーションを持った“母の日バージョン”の映像を使用する。
日本中のお母さんたちに感謝の思いを込めて企画されたもので、J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)もカーネーションを手に笑顔で登場する。
試合開始前のスタメン紹介映像はDAZN(ダゾーン)が放送権を獲得した2017年から制作されている。今季は特に選手の個性あふれる映像が使用されているが、今回のような統一したメッセージ色のある映像制作は初めてという。