G大阪の集団感染はロッカーで伝播の可能性 ゲノム解析の結果 専門家から指摘

 日本野球機構(NPB)と日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が合同で立ち上げた「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第29回会合が5日、オンラインで開催され、先月にJ1G大阪で発生したクラスターについて、賀来満夫教授(東北医科薬科大)はゲノム(全遺伝情報)解析の結果「ロッカールームで伝播(でんぱ)した可能性の方がより高いのではないか」との認識を示した。

 当初は移動中のバス内のトイレ使用なども感染リスクとして指摘されていたが、専門家チームからはロッカールームで会話をする際のマスク着用を心掛けるなど、改めて注意が促された。

 また、Jリーグの村井満チェアマン(61)はオンサイト(現地)での抗原検査を導入する方針を改めて明らかにし、今後は各クラブ代表者による実行委員会で議論を深めていくとした。2週間に1度、定期的に実施している公式検査(PCR検査)を基軸として、試合直前に陽性者が判明した場合の開催可否判断など、「一定の必要性が生じた場合」(村井チェアマン)に限定的に運用していくという。

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