J1神戸・古橋2戦連発“仙台キラー” モンゴル戦から勢い止まらん!神戸今季初連勝

 「明治安田生命J1、神戸2-0仙台」(3日、ユアテックスタジアム仙台)

 神戸はMF古橋亨梧(26)のゴールなどで仙台に2-0で快勝した。

 日本代表での勢いのままに圧巻の1得点1アシストだった。古橋は「持ち味が出せた」と2戦連発に胸を張った。3月30日のカタールW杯アジア2次予選モンゴル戦で代表初ゴール含む2得点。その試合後の初戦で結果を残した。仙台戦4シーズン連続得点と“仙台キラー”ぶりも発揮した。

 前半15分。中盤のMFサンペールから相手DFライン裏へ1本のパス。古橋が抜け出し絶妙なトラップからGKとの1対1を左足で冷静に沈めた。決勝点となる先制に「抜け出しもタイミングもパスもファーストタッチもよかった」。同21分には右CKを蹴り、DF菊池の追加点をアシストした。

 代表戦から中3日で先発フル出場。「出るからには、きつくても走るのが使命」と妥協はなかった。三浦監督も「リーダーシップも芽生えている。たくましくなって帰ってきた」と成長を認めた。

 チームは2発で今季初の2連勝。「まだまだできる。満足はしていない」と古橋。代表で得た自信を胸にさらなる高みへ神戸を導く。

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