FW大迫が代表初ハット「相手も相手だった。チームメートに感謝しないといけない」

 後半、ハットトリックを達成し、浅野(左)と抱き合う大迫(撮影・西岡正)
 前半、2点目のゴールを決める大迫勇也(15)=撮影・西岡正
 前半、2点目のゴールを決め、南野拓実(右)に祝福される大迫勇也(撮影・西岡正)
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 「W杯アジア2次予選、モンゴル0-14日本」(30日、フクダ電子アリーナ)

 FW大迫勇也(30)=ブレーメン=が代表では自身初となるハットトリックを達成した。

 1-0の前半23分、DF吉田の縦パスに鮮やかなターンから抜け出し、右足で流し込んだ。代表では19年9月の国際親善試合パラグアイ戦以来、所属クラブでも昨年6月以来のゴールを決めると、5-0の後半20分に2得点目。最後は90分を回り、アディショナルタイムに突入した後半47分に3得点目を奪った。「相手も相手だった。チームメートに感謝しないといけない。1人では点数は決められないので、積み重ねが3点になった」と淡々と振り返った。

 日本が挙げた14得点は97年のW杯フランス大会1次予選マカオ戦の2試合で記録した10得点を上回り、W杯予選では歴代最多。67年メキシコ五輪予選フィリピン戦で記録した日本代表歴代最多の15得点にあと1点と迫る歴史的な大量得点だった。大迫は「前半6-0で終わって、後半45分をただやるのはもったいないので、やるからには前からしっかり点をとろうと言う話を全員でしていたので、それがしっかり出せた」と満足感を漂わせた。

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