バルセロナ監督、会見中に鼻血止まらず…強制終了

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのロナルド・クーマン監督が26日、鼻血を出し記者会見を切り上げるハプニングが起こった。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙・スポルトなどが伝えている。

 同紙などによると、記者の質問に答えていたクーマン監督は突然、左鼻から出血した。自身がハンカチを出して流れた血をぬぐったが、クラブ広報担当者が会見の中止を決めた。監督は今季これまでにも、同様のことがあったという。

 なおクーマン監督は出血直前のやりとりで、自身の将来について問われ「バルサの監督はいつでも多くのプレッシャーがあることは分かっている。チームが勝たなければ、または負ければ責任は監督。私はそれを受け入れ、もう何年もできる限りのことをしている。この先何が起こるか分からないが、将来のことを話すための時間はある。私は前向きに捉えている」と話していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国4
    チャイニーズ・タイペイ5
    東京ドーム試合終了
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス