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香川がギリシャデビュー 得点ならずもガルシア監督前向きに評価

 「ギリシャ・カップ、AEL1-2PAOK」(3日、ラリッサ)

 PAOKに加入したMF香川真司(31)はアウェーのAEL戦で2-1の後半18分から出場し、新天地デビューを果たした。チームはそのまま逃げ切り、ホームアンドアウェー方式で2戦合計7-1として準々決勝に進んだ。香川は2020年10月にスペイン2部サラゴサを退団。1月27日にPAOK入りが発表された。

 香川が20年8月以来の公式戦のピッチに立った。第1戦で大勝していたこともあり、勝ち上がりはほぼ確実といえる状況で約30分間プレー。得点はなかったが、ガルシア監督は「香川の動きはよかった。必要なのは試合のリズムをつかむことだ」と前向きに評価した。今後はギリシャ1部で上位争いをするチームの攻撃を引っ張る役割を求められる。同監督は「われわれは彼のクオリティーを十分把握している。近いうちにチームとうまく合体することができるだろう」と高い期待を口にした。

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