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G大阪新加入の韓国代表MF朱世鍾「中国や中東よりもJリーグの方が成長できる」

 チームに合流したG大阪MF朱世鍾(ガンバ大阪提供)
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 J1G大阪に完全移籍で新加入した韓国代表MF朱世鍾(30)が22日、来日後の自主隔離期間を経てチームに合流。練習後にオンライン会見を行った。

 2年連続でG大阪からの獲得オファーを受け、韓国Kリーグ・FCソウルから完全移籍で加入した。初練習を終え「去年からずっと来たかったチームなので練習参加してまずはうれしかった。まわりの選手の技術、レベルが高く、今シーズンはとても期待できるシーズンになると思っています」と語った。

 30歳にして初の海外移籍。「MFとしてもう一段階成長したかった。今まで中国や中東からも話があったが、そういうところよりもJリーグでやる方が中盤の選手として成長できると思った」と決断理由を明かした。2018年ロシア大会に続くW杯2大会連続出場を目標に置く。

 G大阪はこれまでFW黄義助(現ボルドー)やDF金英権など韓国代表選手が活躍してきた。「代表の時でもヨングォンやウイジョがG大阪はとてもいいチームだと教えてくれました」。代表メンバーからのアドバイスもG大阪入りの後押しとなった。金からは隔離期間中も連絡が入り、気にかけてもらったという。

 ポジションについては「自分の特長を生かすのであればボランチが的確だが、中盤であればどこでもできる。チームが要求するところで適応できるようにしたい」と自信を示した。

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