現役引退を表明したJ2長崎の元日本代表DF徳永悠平(37)が22日、オンラインで記者会見し「やりきった。全てが素晴らしいサッカー人生だった」とすがすがしい表情で語った。
豊富な運動量とフィジカルの強さを武器に、J1は通算386試合に出場。2004年アテネ五輪代表で、09年に初めてフル代表に選出。12年ロンドン五輪はオーバーエージ(OA)枠で選ばれ、ベスト4入りに貢献した。
18年に長崎へ移籍した時から「3年でやめると決めていた」といい「最後J1に昇格して終わりたかった」と悔しさをにじませた。今後については「サッカーに関わることをやっていきたい」と話した。