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C大阪来季監督にクルピ氏 19年監督業引退も異例の4度目復帰 攻撃サッカー回帰へ

 J1C大阪の来季監督にブラジル出身のレビー・クルピ氏(67)が就任することが18日、複数の関係者の話で分かった。近日中にも正式発表される。

 クルピ氏は過去3度、C大阪の監督を務めており、異例の4度目登板となる。第2次政権の2010年にはMF清武弘嗣、家長昭博(現川崎)らを擁し、クラブ歴代最高タイの3位に導いた。18年にはG大阪の監督に就任し、5度目の日本復帰を果たしたが、成績不振で同年7月に解任。19年4月にブラジル1部アトレチコ・ミネイロの監督を解任された後は、母国メディアで監督業からの引退を表明し、主にユーチューバーとして活動していた。

 C大阪は2年連続で上位争いを演じたミゲルアンヘル・ロティーナ監督の今季限りでの退任が決定。来季は規律を重んじる戦術からの脱却を図り、クラブOBを中心に後任監督の人選を進めていた。攻撃的なサッカーを好み、若手起用にも積極的なクルピ氏は、森島寛晃社長、梶野智チーム統括部長ら現体制が求める監督像に合致したという。

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