「明治安田生命J1、横浜FC0-2G大阪」(16日、ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜FCの元日本代表FW三浦はG大阪戦に後半途中から出場し、自身の持つJ1最年長出場記録を53歳9カ月20日に更新。試合はG大阪が2-0で快勝し、勝ち点65として2位が確定。天皇杯全日本選手権と来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。
ベンチスタートのFW三浦は後半37分から途中出場した。今季リーグ3試合目の出場で自身の持つ最年長出場記録を53歳9カ月20日に更新。積極的に前線からプレッシャーをかけ、ゴールを目指したが最年長得点記録更新はお預けとなった。チームも6試合連続勝利なし。下平監督は「本当に得点を取ってほしくて、(カズを)起用しました。(得点の)チャンスはあると思った」と肩を落とした。