テレビから消えた元祖イケメン俳優 全盛期に20億円稼ぐも「あっという間になくなる」3億5000万マンション購入&フェラーリ10台乗り継ぎ 現在は焼き肉店を経営
フジテレビ系「あの金どこいった?」が13日に放送され、草彅剛、ホラン千秋がMCを務めた。
かつて大金を手にした栄光の時代から一転、転落を経験した有名人たちに直撃取材するドキュメントバラエティー。
80年代から90年代にかけてバブル経済期を象徴するトレンディードラマなどで活躍した俳優・石田純一が登場した。
「年収5億円トレンディ俳優が無収入に!」と紹介された石田の全盛期に稼いだ総額は衝撃の20億円だという。石田は稼ぎも大きかったが使い方も派手だったと自ら述懐。
「3億5000万のマンションを買ったり、1億円の別荘って言いますか…。海辺とかの。フェラーリは10台ぐらいは今まで乗り継いできましたけど、最高ので、たぶん5000万円ぐらいは…。一番高い時計で大体1000万ぐらいですかね。(女性へのプレゼントで)誕生日に車をっていうのはあります。1000万弱だったと思いますけど、ジャガーの。オープンカーですね。カリフォルニアであるのは分かってたんで。ロサンゼルスに行って、ビバリーヒルズで(プレゼントに)それを買って(船で)持って帰ってきた」と話した。
石田は「しっかりしてる人はやっぱり、そうやって貯金をしてね。だけど、もちろんそれもあるんだけど、そんなもん、あっという間になくなるんですよ」と苦笑。「何年かに1回やらかすっていうんですかね…」と振り返った。
石田は、90年代には不倫騒動、コロナ禍の時期には会食騒動で大炎上し、その都度、財政的に大きなダメージを受けたことを述懐。資産がなくなったために支払いが難しくなった約8000万円の税金を役所に頼み込んで、どうにか分割で払い切ったこともあるという。
数々の問題に直面しながらも、その都度、バラエティーを主戦場に芸能界に復帰してきた石田だが、現在は千葉県・船橋に焼き肉店を開店。地元のお客や石田のファンが連日訪れる大繁盛店となり、月の売り上げは約1000万円と絶好調。昨年の11月には東京・広尾に新たにフレンチのお店も開店した。
