サッカーのスペイン2部リーグ、レガネスの日本代表MF柴崎岳が9日、リーグ主催のオンライン取材に応じ、現在4位につけるチームについて「自分たちで昇格をつかみ取れる位置にいる。これからが勝負」と引き締まった表情で話した。
2017年にJ1鹿島から2部のテネリフェに加入し、今季がスペイン5季目。「インテンシティー(強度)や1対1は4年間かけて成長できた部分」と手応えを示し、今後に向け「勝利をもたらす選手になりたい」と攻守に貢献する選手像を理想に掲げた。
日本代表の司令塔として、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会を目指す。