日本代表 南野のPKで1-0勝利 パナマはGKが一発レッドで退場 

 日本-パナマ 後半、先制のPKを決める南野=グラーツ(共同)
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 「国際親善試合、日本1-0パナマ」(13日、グラーツ)

 日本代表は後半16分、MF南野拓実(リバプール)が自らが獲得したPKを沈め、10月のオランダ遠征・コートジボワール戦に続き、連勝を飾った。

 前半は攻撃の連動性を欠いた森保ジャパンだが、後半開始からボランチにMF遠藤(シュツットガルト)を投入すると、中盤でボールが回り始める。PK獲得場面でも遠藤の縦パスを受けたMF久保(ビリャレアル)が南野にスルーパス。南野が倒されてPKとなった。PKを決めた南野は「流れの中からのチャンスいくつもありましたし、結果的にはPKでゴールにつながって良かった。攻撃の部分で手応えを感じた部分があったので、それを次に生かしていきたいし、メキシコ戦はもっとタフなゲームになると思うのでしっかりいい準備をしたい」と収穫を感じた様子。パスを出した久保は「遠藤選手から自分が受けた位置で素晴らしいボールが来てあとは前向いて、南野選手のいい動き出しがあったのでパスを出すだけでした」と振り返った。

 日本代表は2試合連続1-0勝利、3試合連続無失点を継続。森保監督は「選手を入れ替えてトライしたり、戦術的なところでシステムを変えてトライしたりと、なかなか合わないところもありましたが、選手たちが粘り強く戦ってくれ、時間を追うごとに試合の内容も良くなった。無失点に抑えて勝つことができたことは良かったですが、まだまだ1-0から2-0、3-0にできるような局面もありましたし、そこをしっかり仕留めていくことをまた次の課題として考えていきたい」と17日のメキシコ戦を見すえた。そして「コロナ禍で大変な思いをされている方々がたくさんいると思う。勇気であったり、元気であったり、励ましのエールになるような闘いをしたい」と思いを口にした。

 この試合、後半33分には、途中出場のFW浅野(パルチザン)へのファウルでパナマ代表GKメヒアが一発退場となった。

 同じく途中出場の鎌田(Eフランクフルト)のパスに浅野が一気に抜け出す。飛び出したメヒアより早くボールに触るが、走路を防いだメヒアと激突し、右膝を押さえて倒れ込んだ。危険なファウルとして審判はレッドカードを提示。親善試合ながらメヒアは退場となり、パナマは10人で残り時間を戦うことになった。

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