8月19日横浜FC-鹿島戦のゴールに審判委「ハンドとすべきだった」と見解

 日本サッカー協会の審判委員会は3日、Jリーグでの判定の検証結果をオンラインで説明し、8月19日のJ1横浜FC-鹿島で、横浜FCの選手の腕にボールが偶発的に当たった後、味方の2選手が関与して奪ったゴールについて「ハンドとするべきだった」との見解を示した。最新の競技規則では、偶発的でも手や腕に触れた直後に得点するなどした場合は反則と定められている。

 担当の扇谷健司氏は「(ハンド後に)短い時間、距離でゴールが入った」として「直後」に該当すると説明した。

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