J3今治、ホームで完敗 リュイス監督「対人の部分で競り負けていた」

軽快にDFを交わす今治FW桑島
後半、今治DF園田のシュートは枠の外へ
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 「明治安田生命J3第11節、富山3-0今治」(23日、ありがとうサービス.夢スタジアム)

 J3今治がホームで完敗を喫した。

 「最後まで!」。3点差、後半アディショナルタイムに入っても、この日は中盤で起用されたDF飯泉は最終ラインから声を張り上げ続けた。

 前半終了間際に富山MF戸高に先制点を奪われ、後半も2失点。守備が崩れた中で、攻撃陣も試合を通して攻める姿勢は見せ続けたが、最後までゴールを奪うことはできなかった。リュイス監督は「相手のほうが優れていたということ。対人の部分で競り負けていた」と、反省点を述べた。

 ともに上位進出を狙う9位・富山との対戦。試合開始前の段階で8位の今治と富山の勝ち点差はわずかに1だったが、今治はひとつ順位を落とし、勝利した富山は一気に4位に浮上した。次戦は29日のアウェー岩手戦。J2昇格へ向け、これ以上ライバルから離されるわけにはいかない。負けられない戦いは続く。

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