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日本代表森保監督の五輪代表兼任継続が決定「最高の結果導き出すため」

 日本サッカー協会は9日、オンライン上で理事会を開催。日本代表と東京五輪の男子代表を兼任する森保一監督(51)について、兼任体制を継続して五輪本大会も指揮を執ることを決めた。

 2つの代表の活動が重なる来年3、6月については森保監督がW杯最終予選に臨む日本代表を率い、強化試合に臨む五輪代表は日本代表の横内昭展コーチが監督として活動する。来年7月から東京五輪までは森保監督が五輪代表を指揮する。

 反町康治技術委員長はMF久保、DF冨安ら五輪を戦う中核メンバーから日本代表に入るのは「オーバーエージも含めれば7~8人くらいになるのでは」とし、「1チーム、2カテゴリーでいく」と方針を決定。役割を明確にしながら体制を継続することが「最高の結果を導き出すため」の最善手と判断した。

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