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本田圭佑 18年W杯で「辞めようと考えていた」東京五輪意識で考え一変

 サッカー本田圭佑(ボタフォゴ)が、3日放送のMBSテレビ「ミント!」のインタビューで、18年のW杯ロシア大会後に引退を考えていたことを明かした。

 インタビューの冒頭ではブラジルで新型コロナウイルスの感染者が増え続けていることに「いろいろ大変…」と前置き。「2018年のW杯が終わったら、サッカーを辞めようと考えていた」と語った。

 その後、2020年の東京五輪を意識するようになり、意欲が沸いたという。「自分は(東京)五輪代表メンバーに一度も選ばれていない。(延期によって)1年間アピールすることができる」と前向きに語った。インタビュー全容は3日、午後3時49分からの番組内(午後5時30分頃)で放送される。

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