米国で女子サッカーの試合再開 プロチーム競技で初、差別抗議も

 【ロサンゼルス共同】サッカーの米女子プロリーグNWSLのチャレンジカップが27日、ユタ州で開幕し、新型コロナウイルスの感染が拡大してから米国のプロのチーム競技としては初めて試合を実施した。AP通信が報じた。

 人種差別や警察による暴力への抗議として、開幕戦の試合前練習で選手は「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事だ)」と書かれたTシャツを着用。国歌斉唱では片膝をついた。

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