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なでしこ帰国 国際大会3連敗も…高倉監督ブレず「自分たち信じて金目指す」

 サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は13日、国際親善大会「シービリーブスカップ」を終えて米国から成田空港へ帰国した。高倉麻子監督は東京五輪前最後の国際大会で3連敗の最下位という結果にも「自分たちを信じて金メダルを目指す」と前を向いた。

 3試合ともミスからの失点が目立ち「相手FWの圧力が国内では予測されないものがあった」と厳しさを痛感。その一方で「勝っても負けてもチームで積み上がっている」と手応えも口にした。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で五輪延期もささやかれる状況。チーム全得点となる2ゴールをマークしたFW岩渕真奈(INAC神戸)は「不安はない。やることは変わらない」と本番への揺るがぬ思いを口にした。

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