阪神が投打がっちり 甲子園でのOP戦初戦を白星で飾る 開幕投手・村上が3回2安打無失点、ソフトバンク柳田を2打席連続三振

 「オープン戦・阪神5-0ソフトバンク」(6日、甲子園球場)

 投打のかみ合った阪神が、甲子園でのオープン戦初戦を白星で飾った。

 先発は開幕投手公表後、初登板となった村上。初回2死から野村、山川の連打でピンチを招くも正木を148キロ直球で空振り三振を奪った。二回は全てフライアウトで三者凡退に封じ、三回も3人で料理。3回2安打無失点の好投を示した。

 中でも際立ったのは2番・柳田との対戦だ。初回1死では外角148キロで見逃し三振。三回2死からは低めの変化球でバットの空を切らせ、2打席連続三振に斬った。3月27日・巨人戦(東京ドーム)に向け、戦闘態勢を整えていく。

 打線は四回2死二塁から4番・大山が左翼フェンス直撃の先制適時二塁打。「8番・捕手」で先発出場した育成の嶋村は三回に中前打を放つと、五回も1死一塁で左前に運んだ。八回先頭では中前にはじき返し、3安打の固め打ち。春季キャンプではMVPの一人に挙げられた若虎が、支配下登録に向けてアピールした。

 六回は連打と四球で2死満塁の好機。ここで新加入の浜田が投手強襲の適時内野安打を放って追加点を挙げた。七回には中川が中前適時打。左翼争いに身を置く2人が互いに結果を残した。

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