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マジョルカ久保建英 途中出場も攻撃陣立て直し高い評価

 スペイン1部リーグ・マジョルカの日本代表MF久保建英が、チームの2部降格圏脱出に貢献。勝利したアラベス戦を扱う複数のスペインメディアで高評価を得た。

 マジョルカの地元一般紙、ディアリオ・デ・マジョルカでは「クボが攻撃を扇動」と単独記事を掲載。「その才能とふてぶてしさでマジョルカ攻撃陣の危険度を高めた」「後半マジョルカは別のチームになり、よりアグレッシブでアラベスにダメージを与える意識が高まった。その主要な理由の一つが久保だった」と讃えた。

 もう一方の地元一般紙、ウルティマ・オラも「途中交代から3分後、日本人選手が好機を演出。それまで限界が見えていた攻撃陣を刺激した」「それまでアラベスは試合をコントロールするのにそれほど問題がなかったが、それはクボが主役を務めるまでのこと。日本人選手が踊り始めるとマジョルカはプレーの幅を増し、主張を強めた」と伝えている。

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