J1参入プレーオフ「決定戦」の試合方式、来季は「調整中」

 Jリーグが16日、2020年シーズンの各大会の開催要項を発表した。J1の16位チームと、J2の3位から6位までのチームが対象となる「J1参入プレーオフ」について、J2クラブとJ1クラブの事実上の入れ替え戦となる「決定戦」については試合会場・試合方式について「調整中」と発表された。

 18年シーズンから現在の開催方式となっている「J1参入プレーオフ」は、J2の3位と6位、4位と5位が上位クラブのホームで一発勝負の1回戦を行い、その後、勝者同士が再び一発勝負で2回戦を行う。この2試合を勝ち上がったJ2クラブとJ1の16位クラブがJ1クラブのホームで決定戦を行い、勝者が来季のJ1に参入(残留)できる、という内容になっている。(なお、J1に参入するために必要なJ1ライセンスがクラブに付与されていない場合は、J1参入プレーオフには出場できない)

 この参入プレーオフは90分間で引き分けた場合は、リーグ戦の上位クラブの勝ち上がりとなるが、J1とJ2という異なるカテゴリーのクラブが対戦する決定戦も引き分けた場合は上位カテゴリーのJ1クラブの残留となっていた。今季(19年)はJ1で16位の湘南がJ2の4位徳島と1-1で引き分けて残留を決めた。この点が今後発表される決定戦の試合方式で、どのように扱われるか注目される。

 なおJ2クラブ同士が対戦する「J1参入プレーオフ」の1回戦と2回戦は、90分間で決着がつかなかった場合はリーグ戦の上位クラブが勝ち上がる点に変更はない。

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