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J1神戸から山口&古橋が代表入り 初招集の古橋「選ばれたことが素直に嬉しい」

 日本サッカー協会は6日、カタールW杯アジア2次予選・キルギス戦(14日・ビシュケク)、親善試合・ベネズエラ戦(19日・パナスタ)に臨む日本代表メンバーを発表。敵地でのキルギス戦と、ホームでのベネズエラ戦に向け、2チーム分を発表した。

 新戦力発掘の狙いもあるベネズエラ戦の代表メンバーにJ1神戸からMF山口蛍(29)と古橋亨梧(24)が選出された。

 代表初招集の古橋は「まずは選ばれたことが素直に嬉しいです。本当に家族やチームメイトの支えがあったり、ファンやサポーターの声援のおかげで、ここまでやってきてこれたので、こうして評価されたんじゃないかと思います」とクラブを通じて喜びを語った。そして「この感謝の気持ちを忘れずに選ばれた誇りを持って、日本のために試合に出て、結果を出すため、そしてチームのために走り回って、勝利に貢献できるように頑張りたいです」と意気込みを見せた。

 中大から17年にJ2岐阜入団した古橋は昨季途中の8月に神戸に移籍。抜群のスピードを生かしてMFイニエスタのパスに反応するなど今季はリーグ戦で9得点と活躍しており、代表入りを期待されていた。

 一方、3月の親善試合・ボリビア戦以来の代表復帰となった山口は「今回日本代表に選出され大変光栄に思います。ヴィッセル神戸を代表して頑張ってきたいです」とクラブを通じてコメントした。

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