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久保建英、複数ポジションでの出場に意欲 ラグビー日本代表に刺激も、負けてられない

タジキスタン戦に向け調整する久保建。奥は原口=ドゥシャンベ(共同)
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 「W杯アジア2次予選 タジキスタン-日本」(15日、ドゥシャンベ)

 7大会連続のW杯出場を目指すサッカー日本代表は、アジア2次予選のタジキスタン戦に向けて試合会場のセントラル・スタジアムで冒頭15分間をのぞく非公開練習で最終調整を行った。

 MF久保建英(マジョルカ)は、複数ポジションでの出場に意欲を見せた。A代表では、右サイドが主戦場。同ポジションではモンゴル戦でMF伊東が3アシストを記録するなど存在感を放った。ベンチから伊東のプレーを見ていた久保は「自分は右サイドだけで勝負しているわけではないので、そういう意味では自分はいろんなポジションでの出場機会をうかがいつつですが」と前置きしながらも「すごく良いパフォーマンスだったと思いますし、クロスの正確性というのは自分が右サイドで出た時には、あのクロスは上げられないので、そこは学ぶっていうよりもすごいなって感じです」と感想を口にした。

 MF堂安を含め、右MFは競争が活性化してきているが「3人とも違うプレースタイルだと思うので、誰が出ても面白いサッカーができると思うので、そこは3人とも良い準備をして、(先発は)試合をするまでのお楽しみって感じですね」と語った。

 また、8強入りしたラグビー日本代表については「刺激もあります。ただラグビーの世界ランク、確か今7位だと思います。なので特にジャイアントキリングっていうより、妥当なのかなと。世界ランク7位のチームがベスト8に勝ち残るっていうのは数字を見ても妥当かなと思います」。そして「世界ランクを見ても今の自分たち、サッカー日本代表よりも先を行っていると思います。そういう意味で尊敬っていうのはありますけど、負けてられない。ラグビーに負けないように盛り上げていくのが必要なのかなと思います」と意気込みを新たにしていた。

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