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神戸・三浦SDがJリーグ原副理事長に不快感「言葉を選んでほしい」

 J1神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD=44)が10日、Jリーグの原博実副理事長(60)の発言に不快感を示した。DAZNで9日に先行配信された動画コンテンツ「Jリーグジャッジリプレイ」の内容を受けたもの。

 番組では第6節松本-神戸戦(6日、サンアル)で神戸FWウェリントンのゴールがファウルの判定で取り消されたシーンが取り上げられた。混戦の中で神戸DF大崎が相手選手のユニホームを引っ張っている映像が流され、原副理事長は大崎のファウルを指摘した上で「ヘタ。もうちょっとうまくやらないと」と発言。三浦SDは「言葉を選んで欲しい。本人を含め神戸関係者はいい気分はしない」と苦言を呈した。

 また、同番組では神戸MFサンペールが相手ペナルティーエリア内でボールをコントロールした際に相手の手に当たったシーンなど、不安定な判定の数々には触れなかった。三浦SDは「ハンドの基準も知りたい」と語気を強めるなど、判定に対する疑義が消えることはなかった。

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