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岡崎所属のマラガ ルール違反により開幕戦一転敗戦か

 スペイン2部リーグ、ラシン・デ・サンタンデールが開幕戦の相手マラガの選手招集に問題があったとしてスペイン協会に訴えを起こしていたことが分かった。訴えが認められればルール違反を犯した側が0-3で敗れるため、1-0での勝利が一転して黒星に変わることになる。

 ラシンが19日に出した訴えによると、開幕戦でマラガは全ベンチ入り選手(18人)のうち9人が下部組織登録の選手だった。規定では6人のため協会の競技委員会で調査することになり、今後3日以内にマラガ側の抗弁が行われる。

 マラガではサラリーキャップ制の問題から日本代表FW岡崎慎司らが登録できない状態で、複数の高額年棒選手の放出を進めているところ。ラシン戦ではピッチで起用する選手が常時7人以上トップチーム所属でなければならないとのルールには配慮していたが、あるいは招集選手全般には意識が向いていなかった可能性もある。とはいえ「ノルマは曖昧なもの。我々には良心に恥じるところはない」と問題はなかったとの認識を示している。

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