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天皇杯、C大阪と横浜FCが勝つ サッカー、東京Vは敗退

 C大阪-アルテリーヴォ和歌山 延長前半、勝ち越しゴールを決め喜ぶC大阪・山下(中央)=ヤンマー
 横浜FC-仙台大 前半、競り合う横浜FC・三浦(左)と仙台大・藤岡=ニッパツ球技場
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 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第4日は10日、ヤンマースタジアム長居などで2回戦の残り3試合が行われ、J1のC大阪、J2の横浜FCが勝ち上がったが、J2の東京Vはアマチュアシードの法大に0-2で敗れた。

 C大阪はアルテリーヴォ和歌山を延長の末、3-1で振り切った。横浜FCは仙台大(宮城)に2-1で逆転勝ち。52歳の三浦が先発し、自身の持つ天皇杯の最年長出場記録を更新した。

 3回戦は8月14日に行われる。

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