サッカー女子W杯フランス大会で優勝してもホワイトハウスを表敬訪問しないと表明、トランプ大統領からツイッターで攻撃された米国代表のラピノーは27日、「自分の気持ちに変わりはない」とあらためて話した。AP通信が報じた。
米国では人気競技の優勝者がホワイトハウスに招かれるのが伝統。トランプ大統領は「語る前に、まず優勝すべきだ」などと投稿した。
ラピノーは準々決勝のフランス戦(28日)前の記者会見に出席。同性愛者でトランプ政権を批判してきたラピノーは「より良い世界のためにどれだけの時間と努力と誇りをかけてきたかを考えれば行きたいとは思わない」と訴えた。(共同)