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森保監督は確かな手応え「さらに良くなった」3でも4でも大丈夫!

 「キリンチャレンジ杯、日本2-0エルサルバドル」(9日、ひとめぼれスタジアム宮城)

 日本がエルサルバドルに2-0で快勝した。FIFAランキング26位の日本は同71位で初対戦の相手に対し、前半にFW永井謙佑(30)=FC東京=が代表初ゴールを含む2得点を挙げた。日本は招待参加する南米選手権(14日開幕)に向け、11日に開催地ブラジルへ出発。17日に1次リーグC組初戦でチリと対戦する。

 確かな手応えを得た2連戦となった。試合後、森保監督の口調に自信がにじむ。「ここ2試合で3バックというこれまでやっていなかったことをチームとしてチャレンジした。メンバーは変わったが、1試合目よりも、今日のエルサルバドル戦の方がさらに良くなった」と語った。

 後半途中からは、慣れ親しんだ4バックへとシフト。これも試合前から決めていたことで「選手には対応力のところを見たいと伝えていた。混乱することなく、意思統一して無失点で勝利して良かった」と評価した。

 もちろん相手の力量、コンディション面を考慮すれば、完璧なテストとは言えない。まだまだ熟成させるべき面も多い。だが、新たな戦い方の引き出しを身につけるプランは、着実に前進している。

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