「キリンチャレンジ杯、日本-エルサルバドル」(9日、ひとめぼれスタジアム宮城)
サッカー日本代表(FIFAランキング26位)は国際親善試合・エルサルバドル(同71位)戦に臨むスターティングメンバーを発表した。初招集された注目のFW久保建英(18)=FC東京=はベンチスタートとなった。
4日に18歳の誕生日を迎えた久保は今回の親善試合2試合で代表初招集。0-0の引き分けに終わった5日のトリニダード・トバゴ戦(豊田)ではベンチ外だった。この試合に出場すれば、A代表年少出場記録では、Jリーグ発足以降で市川大祐(17歳322日)に次いで18歳5日で2位となる。
日本代表は14日(日本時間15日)にブラジルで開幕する南米選手権に出場する。本来ならこの試合が最終実戦となるところだが、南米選手権はU-22代表を中心としており、今回とはメンバー構成が異なる。
スタメンは以下の通り。前戦に続いて3バックを継続と見られる。ゲーム主将はDF昌子源(トゥールーズ)が務める。
【日本】
GK 23シュミット(仙台)
DF 3昌子(トゥールーズ)、22畠中(横浜M)、16冨安(シントトロイデン)
MF 8原口(ハノーバー)、25小林(ヘーレンフェーン)、14伊東(ゲンク)、6橋本(FC東京)、9南野(ザルツブルク)、21堂安(フローニンゲン)
FW 13永井(FC東京)
【エルサルバドル】
GK 1エルナンデス
DF 21タマカス、3ドミンゲス、4マンシア、15ヒメネス
MF 7D・セレン、10アラス、12モンテロサ、6オレジャナ、16O・セレン
FW 9ボニジャ