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C大阪内定の17歳西川潤がU-20日本代表に飛び級選出「分かりやすい結果を出したい」

 日本サッカー協会は7日、U-20W杯(23日開幕、ポーランド)に出場する日本代表メンバー23人を発表し、神奈川・桐光学園高3年で来季からJ1C大阪に加入することが内定しているFW西川潤(17)が飛び級で選出された。

 大阪市内で取材に応じた西川は「率直にうれしいですし、身が引き締まる思い」と喜びをかみしめた。飛び級での選出となった17歳は、昨年12月に行われたU-19日本代表のブラジル遠征に招集されたことでU-20W杯を強く意識するようになったと明かし、「自分の良さを出したり、チームを勝たせるプレー、得点やアシストという分かりやすい結果を出したい」と意気込んだ。対戦してみたい国に1次リーグ初戦(23日)の相手である南米王者エクアドルを挙げ、「ブラジル、アルゼンチンがいる中を勝ち抜いてきた。どんなものなのか肌で感じる絶好の機会」と心待ちにした。

 西川は横浜Mジュニアユースから桐光学園高に進学。各世代別代表に名を連ね、18年U-16アジア選手権では大会MVPに輝いた。3月5日に20年度のC大阪加入内定が発表されると、同13日にはルヴァン杯1次リーグ神戸戦で途中出場し、プロデビューを果たした。4月13日のJ1札幌戦では途中出場ながら、クラブ歴代2位の年少記録となる17歳1カ月23日でJリーグデビューを飾った。

 日本は1次リーグB組でエクアドル(23日)、メキシコ(26日)、イタリア(29日)と対戦する。

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