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神戸・吉田監督が苦言「気持ちがない選手いた」日本人選手で固めるも…覇気なく敗戦

 C大阪に敗れ、引き揚げるウェリントン(中央)ら神戸イレブン=ヤンマー
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 「ルヴァン杯・1次リーグ、C大阪1-0神戸」(24日、ヤンマースタジアム長居)

 B組の首位仙台は鳥栖と1-1で引き分け、勝ち点10として同組2位以内を確保し、プレーオフ進出を一番乗りで決めた。D組はG大阪が磐田に4-1で快勝して首位浮上。A組では札幌が長崎を6-3で下してトップ。C組のC大阪は神戸に1-0で競り勝ち、首位に立った。

 低調な戦いぶりに吉田監督が苦言を呈した。日本人選手で固められた先発メンバーだったが、チーム力の底上げどころか覇気の感じられないまま敗戦。「次の試合にスタメンで出たいという気持ちがない選手がいた。見ていて歯がゆかった」と嘆いた。公式戦3連敗となり、28日には本拠地でJ1川崎戦を控える。「選手を奮起させるようにしたい」と、早急な立て直しを誓った。

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