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J1神戸・ポルディ主将返上「自分にとっても難しい決断」

 J1神戸は17日、スペイン出身のフアンマヌエル・リージョ監督(53)の意向を受け、同日付で契約解除に合意したと発表した。後任には元監督の吉田孝行氏(42)が就任する。また、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が主将を返上したと、自身の公式ツイッターで明かした。

 監督交代に続く衝撃が走った。ポドルスキが自身のツイッターを更新し「ヴィッセル神戸のキャプテンの座から降りる事になりました」と、昨季から務めていた主将を返上したとを明かした。詳しい理由は述べていないが「自分にとっても難しい決断。喜びと誇りを持ってやってきていたので複雑な思い」と胸中をつづった。

 練習後に取材に応じたポドルスキは監督交代について「自分が来てから4人目の監督になる。継続性ということでは簡単なことではない」と複雑な表情を見せた。後任の主将には、ポドルスキが欠場した6日の松本戦でキャプテンマークを巻いたイニエスタとなる可能性が高い。

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