【イスタンブール共同】サッカーの元日本代表MF香川真司(29)がドイツ1部リーグのドルトムントからトルコ1部リーグのベシクタシュに今季終了までの期限付きで移籍することが1月31日、両クラブから発表された。香川は同日、イスタンブール入りして身体検査を済ませた。
欧州主要リーグの冬季移籍期間最終日に新天地が決まり、自身のツイッターにドイツ語で「新たな挑戦を楽しみにしている。心の底からありがとう」などとつづった。
ベシクタシュは日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライ、フェネルバフチェとともにイスタンブールに本拠地を置く三大クラブの一つ。