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南野拓実1日遅れのバースデー弾だ オマーン戦の決定機逸す…ウズベク戦で晴らす

ボールを使って調整する(左から)武藤、長友、南野ら=アルアイン(共同)
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 「アジア杯・1次リーグ、日本-ウズベキスタン」(17日、アルアイン)

 2大会ぶり5度目のアジア杯優勝を目指すサッカー日本代表は15日、1次リーグ第3戦のウズベキスタン戦(17日)に向け、決戦の地であるアルアインで調整。試合前日の16日が24歳の誕生日となるMF南野拓実(ザルツブルク)は、チャンスがありながらも無得点に終わった第2戦のオマーン戦(13日・アブダビ)の悔しさをウズベキスタン戦で晴らし、チームを首位通過に導く。

 悔しさを晴らす一撃を決める。オマーン戦では1-0勝利で16強進出が決まったが、複数の決定機を逸したMF南野は「自分が決めれば、もっと楽な展開にできた。自分はそこをこだわらないといけない」と述懐。視線は既にウズベキスタン戦に向いている。

 同戦は16日に誕生日を迎える南野にとって、24歳最初の試合。決勝トーナメントを見据えて先発メンバーが大幅に入れ替わる可能性もあるが、無得点だったオマーン戦も、エースFW大迫不在の中で「攻撃の形は、前回(トルクメニスタン戦)よりも見えた部分は多かった」と手応えを口にしていた。それだけに、若き背番号9にかかる期待は大きい。

 「いい形で勝って決勝トーナメントにいければ」。新たな1年の始まりで、最高のスタートを切ってみせる。

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