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オマーンのピム監督が日本撃破に自信「昨日も今日も映像で分析」J監督経験生かす

 日本戦を前に記者会見するオマーンのピム監督(共同)
 オマーン戦に向け最終調整する日本イレブン。左端は吉田=アブダビ(共同)
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 「アジア杯・1次リーグ、日本-オマーン」(13日、アブダビ)

 オマーン代表のピム監督が、日本撃破に自信を見せた。前日の公式会見に姿を現すと、開口一番「明日の試合は楽しみだ。アジアでもナンバー1の一つと対戦することになる。大会を勝ち進むためにも、勝ち点を取るために全力を尽くす」と語った。

 指揮官は大宮、京都と言ったJクラブで指導経験があり、韓国代表やオーストラリア代表を率いて日本とも対戦経験があり、日本への知識は深い。自身は「(日本で監督をしていたのは)もうずいぶん前のことだよ」と笑った一方で「日本のサッカーは追い続けている」。森保監督が就任したロシアW杯後には、世代交代も進んでいるが「多くの選手が欧州でプレーしていて、W杯後には、新しい才能もチームに加えているね」とコメント。さらには「今は2019年。すべての情報が入ってくる。(10月に日本が親善試合で対戦した)コスタリカ戦、パナマ戦も把握している。昨日も、今日も映像で分析をしている。もし、弱点があるならば、それを活用しない手はない」と不敵に笑う。

 オマーンは初戦に敗れたため、1次リーグ突破のためには勝ち点が必要。「日本はW杯以降は負けなしで、クオリティーを見れば、優勝候補の一つ。われわれが勝ち点を得るには、ベストな状態で臨まないといけない。ただ、われわれも良いメンバーをそろえていて、対戦するのは楽ではないと思って欲しい。特に得点を取るのは容易ではない」と自信をにじませていた。

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