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森保監督、香川と面談へ…今週末出発の欧州視察中に

 報道陣に対応した森保監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(50)が、4-0で快勝した国際親善試合キルギス戦から一夜明けた21日、愛知県豊田市内で報道陣に対応。今週末に出発する欧州視察中に、ロシアW杯以降、日本代表に呼ばれていないMF香川真司(ドルトムント)と面談する可能性を示唆した。

 アジア杯(来年1月開幕・UAE)に向けたメンバーの最終絞り込みを行う。欧州遠征の目的は「選手を見ることと、(欧州)CLも見て、世界基準というか、われわれが目指すクオリティーというのも感じてきたい」という。行き先は主にドイツ。視察期間は10日ほどだが、香川が所属するドルトムントについては「(28日の)CL(のブリュージュ=ベルギー=戦)は見に行く」と述べた。

 ドイツ近郊のベルギーなど可能な限り複数のクラブを回る予定で、プレー状況を確認するだけでなく「(面談も)やれればやりたい」と話した。就任以降、多くの選手を実戦の場で試してきたが「できればもっと多くの選手を招集して、活動を通して見たかったが、見られなかった選手も見てきたい」と語る指揮官。最善のメンバー構成を探る。

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